未経験フリーターが営業職へ就職を成功させる10ステップ

未経験だけど、
職歴もバイトくらいしかないけど、
資格と言えば運転免許くらいだけど、
でも営業職に就職して成功したい!

もちろん大丈夫です。

正社員未経験のフリーターでも営業職なら成功できる!

ぼく自身も未経験のフリーターから営業に就いていますが、何人も未経験から営業職に就職して成功してきた人を見てきました。
フリーターから営業職に就職した後に起業した人、全くの異業種からの転職をして確実にキャリアアップしている人、新卒で入社した会社を2ヶ月で辞めて営業経験を積み管理職になっている人、数え上げればきりがない程います。

なぜ営業なのか?
それはあなた自身が一番良く分かっているはずです。

ただ、漠然とした不安の中営業職への就職をためらっているかもしれません。
ためらう理由としては、「未経験だから」です。

「誰でも最初は未経験です。」
なんて、そんなことは聞き飽きた、漠然とした不安があるからためらっているんだ!という感じでしょうか?笑

そんなあなたへの道しるべとして、前に進む勇気と手順を公開します。

1 営業職ってどんな仕事なのかイメージをしっかり固めよう

営業職って聞くとどんなイメージがありますか?

  • 稼げる
  • がんばりを評価してもらえる
  • 学歴よりも人柄を重視
  • コミュニケーション能力が高い

この辺がやってみようと思った理由でしょう。

ただ、ためらっている原因として

つらい、きつい、しんどい、ノルマ、残業、、、

って言う意見も多いのではないかと思います。

まさにその通りです。

もちろんどんな仕事でも辛いことはたくさんあると思いますが、営業職の場合は特殊です。
世間のイメージもあながち間違いではありません。

ぼくは正社員すら未経験のフリーターから営業職に就きましたが、それはそれは…

日々数字、上司、同僚からのプレッシャーに加えて後輩からのプレッシャー、お客様からのクレーム、理不尽なノルマ。。。

数え切れないほどの困難が待ち受けている仕事です。

 

というイヤな前置きをしましたが、そこで

「ちょっと考え直そうかな…」

ってなるようなら他の職種を検討した方がいいかと思います。

 

特にベンチャー企業や営業会社、キツイと言われる業界の新規開拓なんかは辞めておくことをおすすめします。

こんな見ず知らずのぼくが書いた記事で思いとどまるくらいなら成功への道は限りなく0に近いかもしれません。

それを補うだけのメリットや魅力があるので営業職をやっている人も多いのですが、まずは営業職を目指すのであれば、どんなことがあっても

「営業をやるぞ!」

と覚悟を決めて下さい。

それが出来ればあとは手順通りにやっていくだけです。

覚悟が出来ない人は「実はこんなに魅力がある営業職という仕事のメリット」を参考にしてみて下さい。

 

2 未経験者でも営業職に必要なものとは?

  • 正社員の経験ないから不安
  • 職務経歴書にはフリーターでアルバイト経験くらいしか書けないし
  • どっちかと言うと初対面とか人見知りするから大丈夫かな
  • 営業って体育会系のプラス思考の人が多いって聞くし

とか、いろいろ考えても前には進めません。
ぼくの場合は全て当てはまりましたし、そもそも営業で成果を上げられるかどうかに上記の項目は全く関係ありません。

正社員の経験はこれから積めばいいし、職務経歴書なんていうものはなくても採用します。
仕事と割り切れるなら人見知りは関係ありませんし、今時バリバリの体育会系の営業会社という方が少ないです。

営業職に必要な要素とは、

「どんなことがあってもしっかり覚悟して営業という仕事で結果を残したい!」

という”覚悟”があればまずは大丈夫です。

 

もう一つあげるなら、なぜ営業という仕事をやりたいのかという思いをしっかり説明できる、自分以外の人に伝えることができるというのは大事です。

営業という仕事は、自社の商品やサービスの良さを相手に伝える、という仕事です。
相手に自分の思いや考えていることが伝わるということが仕事になります。

「営業をやりたいのは、○○だからです」

と明確な自分の意思や意見が相手に伝えられることが出来れば面接なんかは思っている以上にスムーズに成功するはずです。

第一歩としては、仲のいい友人や兄弟、両親等、身近な人に

「○○だから営業をやってみたいと思ってるんだ」

と話してみて下さい。
応援してくれるという人が一人でもいるのであれば成功する可能性は0ではありません。

こんな性格の人は営業向きというのもよく言われますが実はあまりあてになりません。

関連記事:
「実は間違っている営業職に向き不向きの性格は?」
「営業に転職する前に知っておきたい接客(飲食)との違い志望動機」

3 自分がやってみたい営業の種類を見極める

覚悟が出来たら次はあなたがどんな営業をやってみたいのかを考えます。

ぼくの場合は「新規開拓」「経営者と話せる」「売る営業力をつける」「スピード出世」という目標がありましたので、今は小さい会社か立ち上げの会社で今後拡大していく意思のある会社(上場なんかを目指していれば尚可)という部分があったので、新規開拓のベンチャーにしぼりました。

あなたが営業職を考えた理由が必ず一つくらいはあるはずです。
ここでは大きな志とか夢とか大それたことではなくても、「稼げそう」「モテそう」「目立ちそう」とか純粋な気持ちを優先して下さい。
そこを基準に考えていきましょう。

営業の種類は大まかに分けると

  1. 個人向けの営業
  2. 法人向けの営業

の二つに分かれます。

個人向けの営業で多い業種

  • マンションや戸建て等の不動産
  • 内装や外壁等のリフォーム
  • 保険関連
  • ネット回線やCATV等の通信関連
  • 英会話や家庭教師等の教育関連
  • 証券や金融関連
  • 自動車関連

が多いですね。
その中でも未経験者の採用が多いのは
不動産、通信、保険が未経験採用を積極的にやっています。

次に法人向けの営業で多い業種

  • 回線やコピー機、OA機器等の通信関連
  • WEB、IT関連
  • 求人や採用等の人材関連
  • コンサルティング
  • 建築、建設関連
  • 保険関連
  • メーカー、総合商社

等でしょう。
未経験採用が比較的多く見られるのは
不動産、WEBやIT関連、人材関連が多いですね。

さらに絞り込むなら、企業規模や営業のタイプも絞り込めば、あなたがどんな営業をやってみたいのか具体的なイメージがわいてきます。

あまり絞りすぎると選択肢が少なくなってしまうので、まずは個人向けか法人向けか、どんな業種で働きたいかだけ決めておけば大丈夫。

営業職についてどんな業種を選べばいいのか詳しく知りたい方はこちらも目を通して下さい。

 

関連記事:
未経験からの営業会社の選び方、営業職の種類を知る!
日本の広告費推移から就職・転職する業界や業種を選ぶ

4 どんな求人があるのかを調べてみる

やりたい営業のイメージがほんの少しでもまとまってきたら、いや、まとまらないならなおさらですが、まずはどんな営業職の求人があるのかをチェックしてみましょう。

転職サイトや求人サイトはたくさんありますので、片っ端から確認するのもいいですし、大手の転職サイト、就職サイトで営業とだけ絞って見て下さい。
そこから全ては始まります。

これだ!と思う求人情報があればチェックしておきましょう。

ただし、求人広告は期限付きです。良さそうだなと思う求人情報はいつまで掲載されているのかを必ず確認しておいて下さい。
企業側の掲載期間はほとんどのサイトが4週間程度です。

ページのURLをコピーして保存しておいて、業種と掲載終了時期だけでもExcelやメモ帳に残してみましょう。
そうすれば自分が目をひかれる会社の傾向も見えてきますし、どんな業種が求人を出しているのかが把握できます。

大手転職サイト、求人情報サイト

他にも多数ありますが、まずはリクナビ、マイナビ、en転職くらいはチェックしてみて下さい。
この3媒体が一番登録者数も掲載企業数も国内では最大手です。

営業関連だと@type、DODA、はたらいくなんかも掲載件数は多いのでおすすめです。

関連記事:
会社にばれない転職サイト・エージェントに登録する時の注意点
第二新卒の転職活動はリクナビネクストで本当に良いのか?
転職サイトとハローハークはどっちがいいのかを比較する
35歳からの転職を成功に導くために知っておく転職サイトの基本

5 プロフィールを登録、スカウトを待ってみよう

これだ!と思う求人がどれなのかわからないという場合も焦らない。

まずはプロフィールの登録をしておきましょう。
複数サイトに登録するのが面倒なら一サイトだけでもプロフィールを登録してみて下さい。

求人サイトや転職サイトにはスカウトという機能があります。
プロフィールや自己PRの記入だけでも思った以上にオファーがきます。

転職サイトなどの求人サイトは、上位に表示されている企業は新着情報か追加費用をかけている会社がほとんどです。
スカウトなどの機能を利用することでなかなか検索しても見つけられない企業からのお誘いがあったりもします。

年齢や学歴の登録がない場合は企業側が絞り込む時に条件にかかりにくくなってしまいますので、まずは学歴やプロフィールだけでも登録しておきましょう。

スカウトやDMなどの誘いが来ても、興味のない企業であればそのまま保留にもできるので心配無用です。

関連記事:「転職サイトで未経験者でもスカウトメールが増える3STEP

6 気になる企業にはまず応募(エントリー)してみる

少しでも気になる会社があれば、基本的には迷わず応募(エントリー)してみましょう。

応募があれば企業側はほぼ間違いなくあなたのプロフィールや登録情報を閲覧します。
企業からのスカウトやDMでは企業側が知ってもらう為の宣伝みたいなものですが、掲載企業数よりも求職会員者数の方が圧倒的に多いので、応募は求職者から企業へ知ってもらう為の宣伝です。

まずはあなたのプロフィールが登録されていても、企業側に知ってもらえないと何も始まりません。

実際にエントリーすると、企業側はそのまま書類選考に入るケースが一般的です。
もちろん書類選考を通過したら必ず面接にいかなければならないかというとそうでもありません。

書類選考を通過して、説明会や面接への日程調整メールが届いても、まだ検討中ということであればそのまま保留にしておいてもいいですし、辞退のメールを送信してもいいのです。

ぼくの経験上、1回の掲載で少ないときで4、50件から多いときは200件以上の応募がありますが、書類選考を通過するのが約3割、面接依頼を送信して実際に面接するのがその中のさらに3割、内定がそこから1割から3割くらいです。

つまり、50件しか応募がないと一人も採用できなかったりします。そうすると掲載企業や採用担当者としても困ります。
そして200件応募が有る中の3割と考えると、学歴や職歴よりも自己PR分なんかで選んでしまったりします。

ただ注意点としては、どこでもいいからとにかく片っ端から新着掲載の企業に全て応募(エントリー)するのは辞めておきましょう。
一度辞退したり応募した履歴はしばらく残ります。
次回の掲載で再度応募した時には、企業側の管理画面で「再応募」と表示されたり、過去の対応履歴が見られたりします。
一度くらいなら目をつぶってくれる企業でも、2回以上辞退されたり返信がなかったりするとエントリーした時点で書類選考に通過しづらくなってしまいます。

一日も早く営業職への就職を決めたい!
というなら迷う必要はありません。
迷っているうちにどんどん他の求職者が内定をもらっていきます。

まずは応募する

というアクションから全ては始まります。

関連記事:
営業職の離職率が高いと言われる会社の見分け方
なぜ6月が転職サイトからの未経験者の内定率は上がるのか?

7 いざ!面接!未経験でも差のつく履歴書とは?

営業マンの武器が名刺だとすれば、求職者の武器は履歴書や職務経歴書になります。

面接の時に面接官は履歴書と職務経歴書を片手に面接を行うことが一般的です。
その履歴書が汚れていたり、字が読めなかったりするとそれだけで印象が悪くなります。

面接当日に持参する履歴書は気合いをいれましょう。

言語道断ですが、殴り書きの履歴書や日付が古い(もしくは未来の日付になっている)履歴書、コピーした履歴書なんかは

「何社も受けて履歴書も使い回しなんだ」

という印象を与えてしまうと最悪です。

人柄や人物重視の採用を行う会社でも、面接官は人間です。
気持ちのこもった履歴書を持参しましょう。

最近は修正テープで修正された履歴書なんかも増えてきましたが、あまり印象がいいものではありません。

好感の持てる履歴書のポイント

  • 基本的に手書きで一文字ずつ丁寧に書かれている(会社によってはパソコンでという指定もあるので注意)
  • 空欄が多すぎない(項目は全て埋めるように)
  • 志望動機や自己PRは長過ぎる文章ではなく箇条書きで
  • 職務経歴書は長期のアルバイト経験も書いておく
  • 必ず写真を貼る

履歴書だけでもしっかり自分をアピールできる内容にしておきましょう。
それが出来ればあとは面接で精一杯あなたが営業職をやりたいという思いを伝えるだけです。

関連記事:「未経験から営業職への志望動機の基本、これをやったら不採用

8 未経験者の営業面接ではここを見られる

いざ面接当日、準備不足であたふたしないように必ず前日までに準備をしていきましょう。
遅刻や忘れ物は印象がとても悪くなります。

一般的な面接対策はどこにでも書かれていますので、営業職の面接対策としてのポイントをお伝えします。

まずは質問されそうな内容はあらかじめ回答を用意しておく。

これは、営業としてはとても重要なポイントです。
実際に営業マンとしてお客様先に訪問した時、お客様からの質問に対して「わかりません」「持ち帰って検討します」を連発すると
「頼りない営業マンだなぁ」
という印象になってしまいます。

良く質問される内容としては、

  • なぜ当社を受けてみようと思ったのですか?(志望動機)
  • 営業をやろうと思ったきっかけは何ですか?
  • 営業職ってどんなイメージがありますか?
  • 将来どのようになっていきたいですか?
  • いつから入社可能ですか?

他にもたくさんありますが、最低限このくらいは即答できるような準備をしていきましょう。

営業未経験を採用している場合、見られるポイントは

・採用した場合にお客様先に商談に行って商談がしっかりできるのか

という部分です。
即戦力じゃなくても、しっかり学ぶ意欲があるのか?自分の意見や思いを伝えられるのか?相手に不快感を与えないか?という部分が見られます。

面接対策もいろんな方法がありますが、何を差し置いても営業という仕事は相手に自社のサービスや自分の思いを伝えることです。
面接時にもしっかり自分の思いを伝えられる準備はしていきましょう。

最大のポイントとしては、最後の質問になることが多いですが、

「内定となった場合いつから入社可能ですか?」

という質問にへの回答ですが、

「いくつか他社も検討しているので結果が出てから判断させて下さい」

という回答を良くいただきます。

もちろん正直で良いのですが、面接官としては
「あ、条件合えばどこでもいいんだな」
と思ってしまいます。

なので、実際はいくつか検討していても、

「○月○日以降なら入社可能です。よろしくお願いします!」

と回答しておきましょう。
内定がもらえる確率は高くなります。

内定をもらった後で入社するかどうか、入社日はいつにするのかを考えればいいことです。
まずは目の前の会社から内定をもらうことに専念して下さい。

関連記事:
「営業未経験からの転職、面接で良くある10の質問と回答例」
「効果的な20の逆質問で営業職への転職・就活の面接を突破する方法」

9 内定メールは冷静に対処、お祈りメールに落ち込まない

面接結果が出るまでは企業によって期間がまちまちです。

実際に面接に行った後の印象はどうでしょう?
「上手く話せなかった」
「想定外の質問がきて戸惑った」
「真っ白になってしまった」
「思っていた会社のイメージと違った」
など、完璧だったと思えるような結果にはなかなかならないですよね。

でも結果は採用担当者が決めること。
終わってから考えてもしかたがありません。

あとは結果が出るのを待つのみです。

面接後に内定メール、不採用メールを待つ時に心をとらわれて他のことが手につかない…なんていうことにならないように、他にも候補や面接の設定をしておきましょう。

そうすれば最悪不採用通知が来ても次に行けますし、第一希望の会社から内定がもらえたら他の会社には辞退メールを送信すれば良いことです。

こういう考え方は営業という仕事でもとても重要になります。
一つのことに全力を注ぐ!
というのは大事ですが、最悪のケースを想定してそれを穴埋めできる準備も同時にしておく、というのは特に新規開拓の営業職では求められてきます。

本当に成功する営業職への就職をしたいということなら、内定メールにもうかれずに、本当にその会社で良いのかをもう一度考えてみて下さい。

  • 同業他社でも募集していないのか?
  • もっと条件の良い会社がないか?
  • インターネットでの評判は大丈夫か?

など。

詳しくは、内定をもらってからでも遅くない「その会社大丈夫?転職サイトで失敗しない会社の評判の調べ方」を参考にして下さい。

マイナスを考えても仕方がありませんが、そういった部分をしっかり確認しておくことで覚悟をもって入社することが出来ます。

10 内定承諾から入社前にやっておくべきこと

内定承諾を出したら次は入社までに準備しておくこと。

未経験からの営業職なので、まずは持ち物からチェックしていきましょう。

  • スーツ、シャツ、ネクタイ
  • ビジネスバッグ
  • 名刺ケース
  • ノートや手帳

関連記事:
営業マンにおすすめの安くて書きやすいボールペンはこれだ!
失敗しない営業におすすめの名刺入れの選び方〜新入社員編

次に身だしなみですが、美容室や床屋に行って入社日にはしっかり好印象になる身だしなみを整えましょう。

・髪型、爪、

そして仕事の内容や心構えですが、これに関しては入社してから学んでいけば良いと思います。
ただ、入社前に出来ることとしては、営業職に関連したビジネス書や本を何冊か読んでおくことをおすすめします。

未経験採用を行っている会社の場合、同期入社も未経験という可能性が高くなります。
そんな「周りも未経験だから大丈夫」という環境に甘えてしまうと失敗します。
あくまでも営業職は成果を上げてなんぼという仕事です。
周りに合わせるのではなくて、

いかに周りよりも一歩も二歩も先にいけるか?

という部分がとても重要です。

同期に差をつける為にも入社前からしっかり学んでおくことがスタートダッシュの基本です。

まとめ

どうでしたか?
10のポイントを上げましたが、あなたは今何番目の手順まで出来ていますか?

正社員未経験のあなたが営業職に就職を成功させる手順を公開しましたが、これは実際にぼくがやった方法と、採用担当者として選考や面接、採用を行ってきた経験をもとに書いてあります。

もちろん正解は一つではありませんが、何をすればいいのかは明確になったはずです。

そう、まずは求人情報をチェックすることからはじめてみれば募集状況や可能性がいくらでもあることは実感してもらえるはずです。

ポイントとしては4から6をいかに早くやるか、それが一日も早くあなたが未経験だろうがフリーターだろうが営業職へ就職する最短の方法です。

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