営業職がつらい、辞めたい→辞めてもいいんです!という本

「営業 つらい」
「営業 辞めたい」

という検索キーワードで検索をすると、なんとも不思議な事に

「なんとかしてがんばれ!」
「こうやったらうまくいくよ」
「こうやって踏みとどまって持ち直せ」

という記事がたくさんヒットします。(2017年5月現在)

こんなの探してるんじゃないし。。。

という方にぜひ読んで欲しい一冊です。

 

純粋に感動できる作品でもありますし、映画にもなっているくらいなのでいろんな方が共感できる内容になっているかと思います。

営業職の方であればなおさら。

 

ぼくは飛行機の中で少し泣いてしまいました。

集中して読めば1時間半もあれば読み切れてしまうくらい読みやすい本です。

 

営業という仕事のつらさやきつさ、しんどさはイヤというほど味わってきましたので、「つらい」「辞めたい」という気持ちがよくわかります。

ほんとうにつらければ、もう限界ならば、辞めてしまうのも一つの手段です。

もちろん会社を辞めたところで二度と働けないかと言われればそうではありません。

(そんなことわかってるよ)

 

って頭でわかっていても踏ん切りがつかない方も多いのではないでしょうか?

 

(カラダを壊す前にやめよう)

(明日こそは退職届を出しに行こう)

(辞めたあとどうしよう、、、)

 

そんなことを考えている間にまた仕事の時間がやってきて毎日を過ごしている方、ぜひ一度読んでみて下さい。

純粋に感動できる作品でもありますし、映画化されているくらいなのでいろんな方が共感できる内容になっているかと思います。

営業職の方であればなおさら。

ブラック企業にこき使われて心身共に衰弱した隆は、無意識に線路に飛び込もうとしたところを「ヤマモト」と名乗る男に助けられた。
同級生を自称する彼に心を開き、何かと助けてもらう隆だが、本物の同級生は海外滞在中ということがわかる。
なぜ赤の他人をここまで気にかけてくれるのか?気になった隆は、彼の名前で個人情報をネット検索するが、出てきたのは、三年前に激務で鬱になり自殺した男のニュースだった――。
第21回電撃小説大賞<メディアワークス文庫賞>受賞作。
スカっとできて最後は泣ける“すべての働く人たちに贈る、人生応援ストーリー”

 

ぼくは飛行機の中で少し泣いてしまいました。

集中して読めば1時間半もあれば読み切れてしまうくらい読みやすい本です。
 

 

 

気になる方は映画もマンガもあるみたいです。

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