リーガル811R AL(ガラスレザー靴)を購入したレビュー

リーガル811R AL

前回の記事「銀座の麻布テーラー 予約無しで初めてオーダースーツを注文してみた」で少しだけふれましたが、最近はアラフォーになってきたので革靴くらいはちゃんとしていこうと心を入れ替えたのでまずはリーガル(REGAL)からはじめてみました。

今までは革靴も1万円以下の安い革靴を履きつぶして半年~1年位で買い替えて来たのですが、いろいろ話を聞いたり調べたりしているうちに、ある程度しっかりした革靴を手入れして履き続けたほうがいいのではないか、という結論に至りました。

なぜリーガルの靴を選んだのか

まずは”ちゃんとした革靴”というものがどういうものかも全く知らない素人なので、検索することから始まりました。

いきなり10万以上の革靴はハードルが高いですし、そもそも革靴に対しての情熱がいつまで長続きするかもわからないので、入門編としてよさそうな2万~3万くらいの革靴をさがしてみました。

そうなると「知っているブランド=リーガル(くらいしか知らない)」となったので、入門編としてリーガルからはじめてみることにしました。

だいたいいつも買っている靴屋さん(安い店とかイ◯ー◯ーカドーとかア◯オ)で見かける一番良さそうな靴がリーガルです。

今までは(高いよね、どうせ半年1年しか履かないからもったいないよね)と思って見てみないふりをしていましたが、さらに心の奥底では(やっぱり1万円の靴よりかっこいいよなー)とも実は思っていました。

なのでどこかしらでリーガルへの憧れ?もあったのかも知れません。笑

リーガル811R ALを実店舗で試し履き

購入するターゲットがリーガルにほぼ絞られたので、次は購入する靴のタイプとサイズ。

普段ならなんとなくいつも履いている26cmを購入するのですが、Amazonのレビューを見ていると、「リーガルの場合は0.5~1cmくらい大きく作られている」ということを知りました。

実際に履いてみないとわからない、と思って近くの靴屋さんに行って試着してみました。

リーガルはスニーカーより1cm以上小さいサイズでもちょうどよい

実店舗にあったのはストレートチップのリーガル811R ALのブラックとブラウン。

ブラウンがいいと思っていたのですが、実物のブラウンはあまり好みの色ではなく、黒に絞られたのも見に行ってよかったこと。

そして履いてみると、26cmを履くとちょっと大きい?

25.5cmを履くとちょうどいい!

25cmは置いてなかったため未確認。

あまりキツイ靴は嫌だなあ―と思っていたので25.5cmを購入することにしました。

※購入後の記事を要確認

リーガル811R ALをAmazonで購入

サイズも色も決まったところで、Amazonで調べてみました。

なんと、店頭価格が24,200円(税込)なのにAmazonでは19,500円(税込)。

色もサイズも実物を確認できたのでこれはもう4,700円差となるとAmazonでの購入になりました。

購入後に知りましたが、実はリーガル公式サイトでの購入だと、セールの割引とかポイントアップとか特典の付属品を考えると価格はほぼ同等か、タイミングによっては公式サイトの通販の方がお得だったりするようです。

> AmazonのREGAL811R AL

リーガル811R ALが届きました

リーガル811R

やはり2万円以上する靴なので、3ヶ月前に購入したオリヒカの靴と比較しても作りがしっかりしている感じです。

ちなみに画像は2回ほど履いた後です。

オリヒカ 牛革 外羽根ストレートチップ 89S7004

オリヒカ 革靴 ストレートチップ少し余談ですが、リーガル811Rの前に購入したオリヒカの靴です。

Amazonのセールで14,000円の定価の靴が6,500円ほどで購入できました。

購入時は靴紐がゴムだったので脱ぎ履きがしやすくて楽でいいな―と思っていたのですが、なんと1ヶ月も経たずににゴムの靴紐は切れてしまいました。

最近革靴のことをいろいろ調べていくと、そもそも靴紐を緩めずに革靴を脱ぐのは言語道断ということを知ったので、ゴム紐自体が邪道なのかなとも思い始めました。

ゴムではない靴紐もついていたので1ヶ月くらいで変えてあります。

> オリヒカ 外羽ストレートチップ

リーガル811Rとオリヒカの比較

リーガルとオリヒカの比較

右のリーガル811Rの方が革がきめ細かく見えます。

革には詳しくないですが、ガラスレザーだからでしょうか。

まだ新しいので写り込んでしまいます。

1ヶ月履いてみた感想

週に2回くらいですが、1ヶ月ほど履いてみた感想としては、サイズをもう0.5か1cm小さいサイズでも良かったのではないかと思い始めました。

普段は26cmなのですが、25cmか24.5cmくらいでもいいのかもしれません。

リーガル811 痛いそして、右足はシワ(青い丸の部分)が入っている部分が固くて少し痛い。最初の3回くらいは歩くたびに痛かった。

これは履いていけば馴染んでいくものと信じて履いていきます。

それ以外に靴ずれをしたり固くて痛いとかは全く無く、左足は痛くないので履き心地もいいです。

【2020年4月追記】
ガラスレザーだからあんまり意味が無いかなーとも思いながらも、サフィールノワールのクレム1925を塗って一日放置。

さらに100円ショップで売っていた中敷き(5mmくらい)を入れてみたところ、シワによる痛みが全くなくなりました。

甲の高さが合っていなかったのかも知れません。

たった100円でこんなにも変わるのかというくらいフィットする感覚がよくなって履き心地が変わりました。

Amazonでシューツリー(シューキーパー)も購入してみた

SRIWATANA シューキーパー シューツリー 木製今までシューキーパーを使ったことがなかったのですが、これを機にシューキーパーデビューもしてみました。

靴を長持ちさせるためには必需品のようです。

今まで10年以上革靴を履いてきても持っていなかったのはなんだか恥ずかしいことだとも思えてきました。

SRIWATANA シューキーパーに決めた理由

Amazonで購入したのはSRIWATANA シューキーパーという商品です。

2500円ほど。

シューキーパーを選ぶ基準も少し調べたのですが、素人のぼくにはよくわかりません。。。

なので一応購入時に気になったことを。

素材は木製、高級レッドシダー

一日履いた靴の水分を吸収してくれるためには木製のシューキーパーがいいらしい。

レッドシダーは消臭、防虫の効果も高いようです。

プラスチック製のものもあるようですが、ここは木製にしてみました。

さらにムートンクロスがついていてちょっとだけお得かなと。

シューキーパーのサイズは?

リーガル811 シューキーパー25.5cmのリーガル811なので、24.5~26cm用にしましたが、サイズは小さすぎることもなくちょうどでした。

実際に使用した感じです。リーガル811Rに収まりました。

いろんなところで言われている通り、シューキーパーを入れるとシワが伸ばされて目立たなくなるので、形を維持するにはとても良いのだと思います。

さらに木製なので一日分の足の湿気を吸収してくれそうです。

取っ手の部分が革製

これは完全に我が家限定かもしれませんが、金属の取っ手がついていると靴箱の高さが低いので入らないかも。。。という不安があって、革製の取っ手のものを探しました。

(後に金属製のシューキーパーを購入しましたが、この悩みは杞憂でした)

金属製ではない取っ手のシューキーパーって意外と少ないですね。

まとめ

リーガル811Rを購入するにあたってと、購入してから革靴のことをたくさん調べることになりました。

今までの革靴に対しての自分の認識が大きく変わりました。

参考にさせていただいたブログやホームページもたくさんあったので感謝です。

今までの安い靴と違う点として

・靴のことを気にするようになったので手入れするようになった

・朝出かけるときも、仕事中もやる気が少しだけ上がる

・他の人の靴を見るようになった

という点です。

夢をかなえるゾウ」の一番最初に出てくるお題も「靴をみがく」とあるように、ビジネスマンとして最低限のマナーだということは自覚していましたが、再度続けられるように足元に意識がいくようになったことは大きいメリットです。

これを期に足元に気を使っていけると自分自身が少し成長していけるような気がします。

しばらく履いたらまた感想を書こうと思います。



SNSでもご購読できます。

コメント

コメントを残す

*