切られないテレアポの切り返し、たった一つのトークのコツ

テレアポ、切られないコツ

テレアポの9割はフロントトークの10秒~30秒以内に電話を切られてしまいます。

これを劇的に改善する方法が一つあります。

テレアポの切り返し方を少しだけ変えると、驚くほど電話を切られにくくなります。

答えられる質問をする

「相手が答えられる簡単な質問をする」というたったこれだけで会話が成立します。

質問の内容としては、できるだけ簡単な内容にして「はい、いいえ」で答えられない質問がベストです。

フロントトークの切り返し質問例

答えられる質問って例えばどういうパターンがあるかをいくつか紹介します。

「今忙しいので」
「わかる者が今いないので」「申し訳ございません、何時くらいでしたらお電話差し支え無いでしょうか?」

「うちは結構です」

「かしこまりました、今回は◯◯の件だったのですがこちらでは△△はいつごろ導入されたのでしょうか?」

いろんなパターンがありますが、本当に忙しそうな方の場合、どんなに素晴らしいトークをしたところで話を聞いてもらえる可能性は低くなります。

電話口の先をイメージして、まずは話をする土台を作ることから始めると上手くいったりもします。

テレアポはなぜすぐに切られてしまうのか?

これは電話を受けるお客様のことを考えれば簡単です。

「お客様が何かをしているところに電話で割り込む」

という行為がテレアポです。

一般個人向けのテレアポでも法人や事業者向けのテレアポでもこれは同じです。

テレアポ先の相手の状況を考える

・1時間近くも子供の寝かしつけをして、せっかくうとうとしてきた所に鳴ったテレアポの電話

・いつもは空いている時間なのに突然お客様が立て込んで来て大忙しの飲食店

・急いで外出しなければならないところにかかってきたテレアポの電話

・大事なお客様からの入電を待っているところにかかってきたテレアポの電話

例をあげればキリが無いのですが、電話は突然かかってきて相手の作業を中断します。

もちろんこれを避けるために時間帯を選びますが、それでも電話の先の状況はわかりません。

そうなると最低限の配慮が必要になります。

まとめ

電話を切られそうなときの切り返し・「はい、いいえ」以外で答えてもらう簡単な質問をする

それでも切られるお客様はたくさんいますが、テレアポで気にしていたら始まりません。

まずは少しだけでも確率が上がる方法を実践しながら修正していくことが大切です。

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